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<title>神経症（ノイローゼ・不安障害・パニック発作）は、心理学で完治・解消・克服ＯＫ！</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/</link>
<description>神経症（不安障害・ノイローゼ）に悩む方、漠然とした心の不安やうつ状態、情緒不安定などに悩む社会人の方に、ホームぺージ　神経症を完治する精神療法（心理療法）とあわせて参考にしてもらえたら嬉しいです。

でも原則として個別の質問や相談には、お答えできないですが、メールマガジン『本当の自分がわかる心の技術 安らぎと治癒の自己改革』上でお答えできるやもしれません。
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<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50225783.html">
<title>おのれに背くもの　カール・Ａ・メニンジャー</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50225783.html</link>
<description>カール・メニンガー（カール・メニンジャー）

フロイトに学んだ、人間への理解と愛に溢れるアメリカの精神科医。
三部作のひとつ、『おのれに背くもの』
今でもときどき出回るようです。(^^)　
おのれに背くもの（下）Ａおのれに背くもの（下）Ｂおのれに背くもの〈下...</description>
<dc:creator>sinri_gaku</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T21:49:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>心理学無料情報（メールマガジン）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[カール・メニンガー（カール・メニンジャー）<br>
<br>
フロイトに学んだ、人間への理解と愛に溢れるアメリカの精神科医。<br>
三部作のひとつ、『おのれに背くもの』<br>
今でもときどき出回るようです。(^^)　<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4531080025%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4531080025%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">おのれに背くもの（下）Ａ</a><br clear="all" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000JBF4I8%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000JBF4I8%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">おのれに背くもの（下）Ｂ</a><br clear="all" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000JAI3G4%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000JAI3G4%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">おのれに背くもの〈下〉Ｃ</a><br clear="all" /><br>
<br>
関連ぺージ：<a href="http://hiraiyoko.com/97.html">メールマガジン『本当の自分がわかる心の技術 安らぎと治癒の自己改革』９７号</a><br>
「こころを癒す医師の言葉」参照。<br>
<br>
<br>
平井 瑛子（ ひらいようこ ）<br>
ホームぺージ　<a href="http://hiraiyoko.com/">神経症を完治する精神療法（心理療法）</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50221743.html">
<title>チベットの生と死の書</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50221743.html</link>
<description>
分厚くて密教的なイメージの、
チベットの生と死の書

私には難解な、密教的な教えだと思っていたけれど、
読んでみたらたくさんの比喩や引用を用いながら、
懇々と丁寧にわかりやすく教えてくれている。

パラパラめくったときにはオウム真理教のせいで、
ポアと...</description>
<dc:creator>sinri_gaku</dc:creator>
<dc:date>2008-05-25T23:16:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>チャクラ／スピリチュアル／霊魂／ヒーリング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
分厚くて密教的なイメージの、<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062066890%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062066890%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">チベットの生と死の書</a><br clear="all" /><br>
<br>
私には難解な、密教的な教えだと思っていたけれど、<br>
読んでみたらたくさんの比喩や引用を用いながら、<br>
懇々と丁寧にわかりやすく教えてくれている。<br>
<br>
パラパラめくったときにはオウム真理教のせいで、<br>
ポアという単語にどきっとしたけど、<br>
あの自らの水俣病の犠牲を復讐に変えた教祖によって<br>
チベット密教？の教義のイメージが<br>
大きくねじ曲げられ、間違って解釈されたのだと気づく。<br>
<br>
<br>
間違いなく中身の濃いスピリチュアルの本。<br>
<br>
表現がしっくりこない人がいたら、それは、<br>
西洋生活２０年以上の著者によって、<br>
西洋人にもっともわかりやすい形になっているから。<br>
<br>
瞑想のときの呼吸法も載っていたし、<br>
他にも自己の霊的経験を理解するのに役に立った。<br>
<br>
ん？これは解せないゾ、<br>
というところが２、３（に、さん）あったことは<br>
あったけれど、点数にすれば、<br>
１,０００ぐらい素晴しいことがつまっているから、<br>
ん？は、スパイスということで。（笑）<br>
<br>
<br>
本を置いて外に出たら、<br>
スペアミントのような、すっきり爽快で、<br>
それでいて甘ーく、愉快な気分になる<br>
アロマが風に乗って漂ってきた。<br>
<br>
「探究心は強迫観念になる」と戒めてもらえた。<br>
なんだか帰依したくなったぐらいである。<br>
帰依とは蒙昧な人の盲信などではなく、<br>
むしろ、幸福な状態なのだと理解できた。<br>
<br>
なぜって？<br>
人は自分を没頭させる対象を求めるではないか。<br>
ある人は仕事に。<br>
ある人は奉仕に。<br>
ある人はセックスに。<br>
ある人はアルコールに。<br>
ある人は麻薬に。<br>
<br>
精神世界の探求で、<br>
無我の境地に浸ることや、悟りを開くことは<br>
小さな利己主義。<br>
<br>
現実社会で現実を良くしていくために頑張る。<br>
これが、よいカルマの原因になる。<br>
<br>
修業はいつも、酷しい山を乗り越える段階がある。<br>
いま与えられた環境のなかで、<br>
全力を尽くすことがやっぱり最善。<br>
<br>
チベットの生と死の書。<br>
静かで落ち着いた心を与えてくれた貴重な一冊。<br>
大切にしたい。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062066890%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062066890%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21SHBSZKPBL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062066890%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062066890%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">チベットの生と死の書</a><br clear="all" /><br>
<br>
<br>
<br>
平井 瑛子（ ひらいようこ ）<br>
ホームぺージ　<a href="http://hiraiyoko.com/">神経症を完治する精神療法（心理療法）</a><br>
<a href="http://ketumeisi.net/">サイコセラピスト養成講座『セラピー塾』</a><br>
楽天ブログ　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ykoyo/">心の病気と悩みを解決するヒント</a><br>
　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50220281.html">
<title>トイレの楽しみ</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50220281.html</link>
<description>楽天ブログからいらした方、
ご訪問ありがとうございます。

続きます・・・

私ってばそそっかしいから
『インセスト』をインセクト(昆虫)と勘違い
して手に取ってみたら開いたぺージはあらら
いきなり堂々と父親と娘のセックス場面が・・・

でも、驚きはこれば...</description>
<dc:creator>sinri_gaku</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T16:03:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>精神分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[楽天ブログからいらした方、<br>
ご訪問ありがとうございます。<br>
<br>
続きます・・・<br>
<br>
私ってばそそっかしいから<br>
『インセスト』をインセクト(昆虫)と勘違い<br>
して手に取ってみたら開いたぺージはあらら<br>
いきなり堂々と父親と娘のセックス場面が・・・<br>
<br>
でも、驚きはこればかりではなかった。<br>
これは児童虐待ではなく、<br>
成熟した娘のほうが場をコントロールし、<br>
――少なくともその試みはおよそ成功している――<br>
主体的に関わっているのが読み取れるから。<br>
<br>
不倫もあり、精神分析医とのセックスまてありで、<br>
本来かなり社会的タブーを冒した<br>
衝撃的なテーマのはずなのだが、ラテンの血なのか、<br>
『血と言葉――被精神分析者の手記』のなかにあったのと同じく、<br>
夫以外の異性との情交にも罪悪感も後ろめたさもない・・<br>
背徳の匂いがない・・・<br>
<br>
それよりも人生をとことん味わい尽くそうとする姿勢。<br>
文章は、まるで贅沢な食事でも楽しんでいるような、<br>
豊潤なワインのような・・・<br>
<br>
「どこまでが真実かそれは問題ではない」、<br>
という言葉のもつ意味。<br>
<br>
主観のまま自由奔放な日記を綴ることが、<br>
精神分析の治療とあわせて、<br>
（セラピスト＝精神分析医とのセックスをも含めて）<br>
エディプス・コンプレックスその他からの<br>
解放と癒しになったようだ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4779113172%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4779113172%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">インセスト―アナイス・ニンの愛の日記無削除版 1932~1934</a><br clear="all" /><br>
<br>
<br>
ところで、トイレでの読書、いいもんですよ。<br>
おすすめします。.｡ﾟ+.(･∀･)ﾟ+.ﾟ<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
平井 瑛子（ ひらいようこ ）<br>
ホームぺージ　<a href="http://hiraiyoko.com/">神経症を完治する精神療法（心理療法）</a><br>
楽天ブログ　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ykoyo/">心の病気と悩みを解決するヒント</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50219486.html">
<title>精神分析を日本に根付かせた先駆者古沢平作</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50219486.html</link>
<description>
メールマガジンからいらしてくださった方、
楽天ブログ心の病気と悩みを解決するヒント
からいらして下さった方、
ブックマークに入れて下さっている方、
検索していらした方、皆さん、ありがとうございます。(^^)！


今日の一冊はコレです↓

精神分析と仏教 (...</description>
<dc:creator>sinri_gaku</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T09:50:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>精神分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://archive.mag2.com/0000113055/index.html"><br>
メールマガジン</a>からいらしてくださった方、<br>
楽天ブログ<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ykoyo/">心の病気と悩みを解決するヒント</a><br>
からいらして下さった方、<br>
ブックマークに入れて下さっている方、<br>
検索していらした方、皆さん、ありがとうございます。(^^)！<br>
<br>
<br>
今日の一冊はコレです↓<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4106003848%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4106003848%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">精神分析と仏教 (新潮選書)</a><br>
<br>
この本は、精神分析でヒットした<br>
２ちゃんねるの掲示板で知ったのですが、<br>
ビックリしました。<br>
<br>
内容の濃さ・貴重さという点では<br>
絶版の『血と言葉――被精神分析者の手記』に<br>
匹敵するような気がします。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ASIN=4845700867&amp;tag=hiraiyokonopa-22&amp;lcode=xm2&amp;cID=2025&amp;ccmID=165953&amp;location=/o/ASIN/4845700867%3FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">血と言葉―被精神分析者の手記　マリ・カルディナル　柴田都志子訳　1983初版</a><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ASIN=4845706970&amp;tag=hiraiyokonopa-22&amp;lcode=xm2&amp;cID=2025&amp;ccmID=165953&amp;location=/o/ASIN/4845706970%3FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">血と言葉―被精神分析者の手記　マリ・カルディナル　柴田都志子訳　1992改訂版</a><br>
<br>
<br>
この本にとても興味を惹かれていたのですが、↓<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4753384039%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/%E8%87%AA%E7%94%B1%E9%80%A3%E6%83%B3%E6%B3%95%E8%A6%9A%E3%81%88%E6%9B%B8%E2%80%95%E5%8F%A4%E6%B2%A2%E5%B9%B3%E4%BD%9C%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E5%88%86%E6%9E%90-%E5%89%8D%E7%94%B0-%E9%87%8D%E6%B2%BB/dp/4753384039%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">自由連想法覚え書―古沢平作博士による精神分析</a><br clear="all" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000J773PO%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/%E8%87%AA%E7%94%B1%E9%80%A3%E6%83%B3%E6%B3%95%E8%A6%9A%E3%81%88%E6%9B%B8%E2%80%95%E5%8F%A4%E6%B2%A2%E5%B9%B3%E4%BD%9C%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E5%88%86%E6%9E%90-1984%E5%B9%B4-%E5%89%8D%E7%94%B0-%E9%87%8D%E6%B2%BB/dp/B000J773PO%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">自由連想法覚え書―古沢平作博士による精神分析 (1984年)</a><br clear="all" /><br>
<br>
　　自由連想と古沢平作先生、魅力的なテーマで、だけど、<br>
　　５,０００円、７,０００円という高値に躊躇していたら、<br>
　　転売を数回繰り返したものか、あれよあれよという間に<br>
　　ついに３万円の高止まりになってしまっていました。<br>
<br>
　　この本を買っても、自分の仕事には<br>
　　とうてい反映できませんからね。<br>
　　前田重治先生が古沢平作先生の治療を<br>
　　忠実に紹介しているものらしいです。<br>
<br>
<br>
それでもあきらめきれないうちにこの本<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4106003848%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4106003848%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">精神分析と仏教 (新潮選書)</a><br>
にたどりついたわけですが、良かったです。<br>
<br>
すでに故人であり伝説の人物になっている<br>
日本で最初に本格的な精神分析治療を行ない、<br>
弟子を育てた古沢平作先生がどんな人だったか、<br>
治療の様子も客観的にくわしく書かれています。<br>
<br>
この、客観的にというところが大切。<br>
<br>
いろんな人が口にする、<br>
ほんの少しだけの、バラバラで断片的にしか<br>
わからなかった古沢平作像ですが、<br>
人間ドラマを見せられているように、<br>
興味深いいろいろなエピソードとともに<br>
語られています。<br>
<br>
すぐ傍にいた弟子が、<br>
古沢平作先生のことを後世に残しておきたいと<br>
いう気持ちで書かれたものです。<br>
<br>
精神分析と仏教という、どちらもそれだけで<br>
大上段に構えたタイトルで損をしていますね。<br>
<br>
帯の紹介文も、<br>
「名僧・高僧の身を挺しての行動を分析する」<br>
となっていますが、内容は正面から、<br>
日本に精神分析が根付いていくまでの苦労や<br>
当事者間の葛藤を取り扱ったものです。<br>
<br>
仏教という深遠なテーマは、古沢平作先生が、<br>
患者を治療するときの精神的な拠り所にしていたために<br>
取り上げて混ぜこんである程度。<br>
<br>
この本にふさわしい、内容を表現したタイトルを<br>
私なりに考えてみました。<br>
<br>
「人間・古沢平作博士の苦悩と喜び」<br>
「日本に精神分析が学問として根付いた過程」<br>
「精神分析家古沢平作とその弟子たち」<br>
「古沢平作の奮闘と彼を取り巻く人間模様」<br>
「精神分析の臨床と普及に生きた古沢平作」<br>
<br>
こんな感じでどうかな？(^^)　<br>
<br>
<br>
そういえば、古沢平作先生に長く指導を受けた愛弟子、<br>
木田恵子先生の名前はここでも出てきませんでした。<br>
<br>
<a href="http://www.javaopen.org/~yukari/diary/old/2008_01_01_.html"><br>
カウンセリングしんどろーむ</a>は、<br>
木田恵子先生の弟子遠藤ゆかり先生のブログ。<br>
2008年1月26日のところに<br>
生前の木田恵子先生のお写真があります。<br>
本文の下にあるラベル（タグ）「かうんせりんぐ」で<br>
再検索すると他にも興味深い記事がリストアップされます。<br>
<br>
　<br>
<br>
フロイトは医師かそうでないかは精神分析家になる資格として<br>
問題にしなかったようですが、日本ではなんだか、<br>
医師ではない精神分析家は、門外漢として<br>
かやの外に置かれていたようですね。<br>
<br>
木田恵子先生は医師ではなく、<br>
古沢先生の精神分析を受けるご縁があったときに、<br>
主婦からスタートした人で、<br>
――そういえば、古沢平作先生は、<br>
後進を育成される意欲に燃えていらしたらしいので、<br>
木田恵子さんという当時若い一人の主婦にたいしても、<br>
途中から教育分析（精神分析家を育てるための分析）に<br>
切り換えられたのかもしれませんね。<br>
<br>
木田恵子先生は名誉欲がなく、治療費を半分に、<br>
時間を倍かけて、丁寧に、古沢平作先生直伝の治療を<br>
続けられた方です。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4884690354%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4884690354%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412R8P7P9NL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4884690354%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4884690354%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">子供の心をどうひらくか―やさしい精神分析　木田恵子</a><br clear="all" /><br>
<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_apple.gif">※上の文章をアップしてから約２ヶ月後に、<br>
<a href="http://archive.mag2.com/0000113055/index.html">メールマガジン</a>の101号にも、その後の関連記事を書きました。(^^)　<br>
<br>
<br>
<br>
平井 瑛子（ ひらいようこ ）<br>
ホームぺージ　<a href="http://hiraiyoko.com/">神経症を完治する精神療法（心理療法）</a><br>
楽天ブログ　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ykoyo/">心の病気と悩みを解決するヒント</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50219450.html">
<title>加藤諦三先生の本</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50219450.html</link>
<description>加藤諦三先生の本は、精神分析にたどりつく前に、
心理学を学びはじめたときに、「こんな本があったんだ！」と
貪るように読んだものです。

神経症の親に「食べられる」というか
「栄養を吸い取られる」子供・・・
そんな救いようのない家庭の描写と、
そこから離れ...</description>
<dc:creator>sinri_gaku</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T00:34:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>心理学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[加藤諦三先生の本は、精神分析にたどりつく前に、<br>
心理学を学びはじめたときに、「こんな本があったんだ！」と<br>
貪るように読んだものです。<br>
<br>
神経症の親に「食べられる」というか<br>
「栄養を吸い取られる」子供・・・<br>
そんな救いようのない家庭の描写と、<br>
そこから離れて独立するための心構えを<br>
与えてくれる、示唆に富んだ書。<br>
<br>
私が買ったときは単行本でしたが、<br>
文庫になっているようです。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4569566502%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4569566502%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21KVT56EMHL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4569566502%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4569566502%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">「甘え」の心理―愛に出会う時、愛を失う時。 (PHP文庫)</a><br clear="all" /><br>
↑この本の初版を1987年3月25日購入。<br>
当時の仙台は寒く、重たいオーバーコートを着て、<br>
エスパルの3階の書店で手に取ったのを覚えています。<br>
「こんなにあなたのことを思っているのに」と<br>
恩きせがましい親のセリフとか、<br>
世間体が第一の家庭では親は子供の言動に<br>
神経質になって子供は自意識過剰になるとか、<br>
参考になるエピソードがたくさんあり、<br>
私は当時線を引きながら、こんなこと、<br>
家だけではなかったのだと驚きながら読みました。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4837905552%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4837905552%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">「くやしさ」の心理 (知的生きかた文庫)</a><br clear="all" /><br>
<br>
「ナルシストの親に『愛された』子はいつも傷ついている。<br>
親にとって唯一の現実は自分の人生であり、自分のナルシシズムである。<br>
子供の欲求と自分の欲求が違うということを認識できない。<br>
そのような親は子供の欲求をふみにじりながら、<br>
『こんなに愛しているのに』というようにしか理解できないのである。<br>
親からしてほしくないことをしてもらって、「いや」とは言えず、<br>
嬉しそうな顔をしなければならない子、そんな子はいつも心理的に<br>
挫折し、傷つきながら生きている」<br>
<br>
この意味が痛いくらいわかる人に向かって、<br>
加藤諦三先生が、迎合して軽く見られるな！<br>
とことん利用しようとする人間に気をつけろ！と<br>
警告してくれている本。<br>
<br>
平井 瑛子（ ひらいようこ ）<br>
ホームぺージ　<a href="http://hiraiyoko.com/">神経症を完治する精神療法（心理療法）</a><br>
楽天ブログ　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ykoyo/">心の病気と悩みを解決するヒント</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50218521.html">
<title>これはやっぱり・・・？　『生命の實相（実相）』</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50218521.html</link>
<description>手に入れて読みたい本は、アマゾンのサイトに行くと、
過去の閲覧履歴や購入履歴から、
興味に合わせたものを次々どんどん提示されて、
なかなか抜け出られなくなる。
――アマゾン商売ウマイッ！.｡ﾟ+.(･∀･)ﾟ+.ﾟ――

次々とあれもこれもと欲しくなって、
読む...</description>
<dc:creator>sinri_gaku</dc:creator>
<dc:date>2008-05-04T16:46:34+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[手に入れて読みたい本は、アマゾンのサイトに行くと、<br>
過去の閲覧履歴や購入履歴から、<br>
興味に合わせたものを次々どんどん提示されて、<br>
なかなか抜け出られなくなる。<br>
――アマゾン商売ウマイッ！.｡ﾟ+.(･∀･)ﾟ+.ﾟ――<br>
<br>
次々とあれもこれもと欲しくなって、<br>
読むべき本は無限にこれからも出てくるのだろうけれど、<br>
今のところ、やっぱり『生命の実相』も読んでみたいナー<br>
と思っていた。<br>
<br>
でも、全部で４０巻もあるわけでしょ、<br>
全部揃えたら<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pay.gif">金４万円なりだものね・・・<br>
<br>
以前、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4806313823%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4806313823%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">シルバーバーチの霊訓〈1〉</a><br>
は、１～１２まで新品で購入して揃えたけど、その後<br>
はたしてこの知的（霊的）資源というか財産を、<br>
それだけちゃんと有効活用できているかといえば<br>
・・・(;^_^<br>
<br>
生命の実相にしても、４０巻全部が全部、<br>
今の私にすぐに役立つわけではないだろうし・・・<br>
<br>
でも多くの人に影響を与えたのだから、<br>
やっぱり読んでおくべきかなー<br>
<br>
う～ん、それぞれのレビューがないのでわからない(>_<)<br>
私に合ったのはどれ？　どこから読めばいいの？　<br>
<br>
・・・・と思っていた矢先のことであった。<br>
<br>
なんとなくブックオフにそろそろ行こうかなと思っていた、<br>
行ったほうがいい、行くべき、行きなさい、行かなきゃ、<br>
と、やってきたら、なんと１００円コーナーに<br>
値下がってありましたよ！<br>
<br>
この渋ーいイメージの生命の実相が、<br>
しかもまったく誰も読んだ形跡なし！<br>
まるで注文してたった今届いたようなピカピカ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">新品状態！<br>
<br>
<br>
しかもしかも、( ﾟДﾟ)！内容を読んでみたら、<br>
三冊とも、ちょうど私が知りたかったこと、<br>
答えを求めていたことが<br>
バーッチリ書いてあるではないですか。<br>
<br>
このあまりのタイミングのよさ。<br>
<br>
ちなみにこの三冊は<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4531001583%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4531001583%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">生命の実相―頭注版  (第8巻)</a><br clear="all" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4531001575%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4531001575%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">生命の実相―頭注版  (第7巻)</a><br clear="all" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4531001710%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4531001710%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">生命の実相―頭注版  (第21巻)</a><br>
でした。大満足でした。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif"><br>
<br>
この第１巻ってどんなかなーと、これもちょうど読みたかったので、<br>
新しい本のほうにこれもたまたま第１巻だけあったので見てみました。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4531001516%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4531001516%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">生命の実相―頭注版  (第1巻)</a><br>
<br>
でも・・・いま一つ、ぴんときませんでした。<br>
そして値段も正価の約半額で、しかも、ややくたびれて、<br>
使用感アリなのです。<br>
<br>
まるでまるで、誰かが私のためだけに、<br>
今必要な本を４０巻全部に目を通してそこから選んで、<br>
手配して、新品のまま、価格を安く、<br>
目の前に差し出してくれたかのようでした。<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cute.gif"><br>
<br>
霊験あらたかでございました。感謝。<br>
<br>
平井 瑛子（ ひらいようこ ）<br>
ホームぺージ　<a href="http://hiraiyoko.com/">神経症を完治する精神療法（心理療法）</a><br>
楽天ブログ　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ykoyo/">心の病気と悩みを解決するヒント</a><br>
<br>
<br>
追伸<br>
各巻ごとのレビューもあることはありましたね。<br>
でも実際に手に取ることができない40巻を、<br>
レビューだけを参考に購入するのは<br>
やっぱり難しかったです。(*^▽^*)<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50217505.html">
<title>「こころ」の軌跡―禅・森田療法・精神分析・念仏　近藤章久</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50217505.html</link>
<description>ハレとスピリチュアル――日本に昔から身近にある楽しみと精神――

世界的に有名な精神分析家の素顔って、
ちらっと見えただけでもとても嬉しいものだ。

「こころ」の軌跡―禅・森田療法・精神分析・念仏

この「こころ」の軌跡―禅・森田療法・精神分析・念仏に西...</description>
<dc:creator>sinri_gaku</dc:creator>
<dc:date>2008-04-27T15:18:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>チャクラ／スピリチュアル／霊魂／ヒーリング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ハレとスピリチュアル――日本に昔から身近にある楽しみと精神――<br>
<br>
世界的に有名な精神分析家の素顔って、<br>
ちらっと見えただけでもとても嬉しいものだ。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4393367022%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4393367022%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41387T2V9WL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4393367022%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4393367022%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">「こころ」の軌跡―禅・森田療法・精神分析・念仏</a><br clear="all" /><br>
<br>
この<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4393367022%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4393367022%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">「こころ」の軌跡―禅・森田療法・精神分析・念仏</a>に西洋人からみた村祭りの様子が描写されている。<br>
<br>
<pre><br>
カレン・ホーナイも来日した際、禅の師家や真宗の学匠、<br>
森田療法家たちとも会ったが、よく田舎の祭りや芝居を見に行っては、<br>
「ここに素朴なスピリチュアル・アトモスフィア（精神的雰囲気）<br>
が溢れている」と言っていた。</pre><br>
<br>
わかるわかる。(*^▽^*)<br>
私がアメリカから帰国して間もない頃、<br>
市内の野外舞台でお神楽を見て、<br>
そこに受け継がれている信仰の形、<br>
精神に感動したものだ。<br>
<br>
（後日、神楽には、女性蔑視と差別のテーマがもっとも<br>
劇として面白く人気があり、数も多いことに気づくけど(´･ω･｀)<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4393367022%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4393367022%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41387T2V9WL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4393367022%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4393367022%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">「こころ」の軌跡―禅・森田療法・精神分析・念仏</a><br clear="all" /><br>
<br>
村のお祭りは秋だったと記憶している。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif"><br>
収穫を祝って感謝の踊りや歌を捧げるハレの日。<br>
<br>
ケが普段着・野良着を着て農作業にいそしむ日。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4393367022%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4393367022%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41387T2V9WL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4393367022%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4393367022%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">「こころ」の軌跡―禅・森田療法・精神分析・念仏</a><br clear="all" /><br>
著者：近藤章久。こんどうあきひさ　１９１１～１９９９。<br>
森田療法を高良武久に師事。その後、ガリオア基金によって渡米。<br>
精神分析をカレン・ホルネイ（カリーン・ホーナイ）に師事。<br>
<br>
ネットでお写真を拝見しましたが、<br>
温厚で優しそうな先生です。<br>
<br>
<br>
平井 瑛子（ ひらいようこ ）<br>
ホームぺージ　<a href="http://hiraiyoko.com/">神経症を完治する精神療法（心理療法）</a><br>
楽天ブログ　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ykoyo/">心の病気と悩みを解決するヒント</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50217500.html">
<title>自我が揺らぐとき・脳はいかにして自己を創りだすのか</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50217500.html</link>
<description>たにんのてしょうこうぐん【他人の手症候群】

西洋にしかない病気がある。
それとも東洋で報告されていないだけ？　
あるいは人種的なもの？

自我が揺らぐとき―脳はいかにして自己を創りだすのか

――自我が揺らぐとき・脳はいかにして自己を創りだすのかという...</description>
<dc:creator>sinri_gaku</dc:creator>
<dc:date>2008-04-27T14:55:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>人格（パーソナリティ・ペルソナ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[たにんのてしょうこうぐん【他人の手症候群】<br>
<br>
西洋にしかない病気がある。<br>
それとも東洋で報告されていないだけ？　<br>
あるいは人種的なもの？<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=400005449X%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/400005449X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JN7PZCMWL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=400005449X%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/400005449X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">自我が揺らぐとき―脳はいかにして自己を創りだすのか</a><br clear="all" /><br>
<br>
――自我が揺らぐとき・脳はいかにして自己を創りだすのかという本のなかに、<br>
alien-hand syndrome　他人の、というよりは「エイリアン」だから、<br>
侵入者、異星人的なニュアンスかとおもうが・・<br>
<br>
自分を自分で殴りつけたり、<br>
人前で陰部をつかんで恥をかかせたりする。<br>
<br>
これが身体障害者の不随意反射運動のように、<br>
自分では抑制できずに苦しむ病気。<br>
<br>
<br>
「さんまのからくりＴＶ」で、爆笑ビデオコーナーに、<br>
この病気にかかっている犬のＶＴＲが流されて、<br>
笑い物になっていた。<br>
<br>
ソファにうつ伏せになっている黒い毛の長い犬。<br>
片方の後ろ足がひとりでに持ち上がっては<br>
自分の頭を蹴りつけようとする。<br>
<br>
嫌がって怒っているのだが、<br>
まるでその足だけが別の存在のように、<br>
主の意志を無視して嫌がらせをはじめる。<br>
<br>
犬だから笑い物になっているのだろうか。<br>
この犬の悩みを目にして、私は笑えなかった。<br>
<br>
もしこういう症状になってしまったら、<br>
落ち着いていられる瞬間がないではないか。<br>
<br>
・・・<br>
<br>
<br>
霊の障り（さわり）のひとつなんだろうか？<br>
随意筋を支配する神経が暴走しているんだろうか？<br>
<br>
<br>
平井 瑛子（ ひらいようこ ）<br>
ホームぺージ　<a href="http://hiraiyoko.com/">神経症を完治する精神療法（心理療法）</a><br>
楽天ブログ　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ykoyo/">心の病気と悩みを解決するヒント</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50216644.html">
<title>精神科医はなぜ心を病むのか 西城有朋(さいきありとも)2008/2/12(080421)</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50216644.html</link>
<description>臨床(患者を治療すること)に優れた医師が
論文や本を発表し、高い社会的地位を得るのだと、
昔は思っていました。

しかし現状はそうではないことをあらためて
この本に教えられました。
精神科医はなぜ心を病むのか

高名な先生が上梓された著書のなかに
感じてい...</description>
<dc:creator>sinri_gaku</dc:creator>
<dc:date>2008-04-21T11:22:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>精神（心理）療法で心健やかに</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[臨床(患者を治療すること)に優れた医師が<br>
論文や本を発表し、高い社会的地位を得るのだと、<br>
昔は思っていました。<br>
<br>
しかし現状はそうではないことをあらためて<br>
この本に教えられました。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4569655750%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4569655750%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41r7-eS0cbL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4569655750%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4569655750%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">精神科医はなぜ心を病むのか</a><br clear="all" /><br>
<br>
高名な先生が上梓された著書のなかに<br>
感じていた違和感の理由がはっきりしました。<br>
<br>
臨床の経験がほとんどなくても、<br>
教授として指導したり<br>
教えたりできるのが現実だと<br>
現場の医師の立場から<br>
ハッキリ指摘されています・・・。(^^;)<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4569655750%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4569655750%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41r7-eS0cbL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4569655750%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4569655750%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">精神科医はなぜ心を病むのか</a><br clear="all" /><br>
奥付より著者紹介：<br>
西城有朋<br>
現役の精神科医。地域の臨床活動に携わるほか、<br>
企業の産業医としても活動。モットーは、アカ<br>
デミックな世界に染まりすぎない「バランスの<br>
よい臨床家」になること。「精神科は外科や内<br>
科などと異なり、治療困難な患者を診るときほ<br>
ど、”一分野だけの権威”よりも、多面的なア<br>
プローチができる”ほどほどのゼネラリスト”<br>
のほうが、治療が上手である」が信念。著書に、<br>
『誤診だらけの精神医療』（河出書房新社）がある。<br>
<br>
<br>
メモ<br>
<b>アカデミズム あかでみずむ </b>academism <br>
1 大学などでの、理論を重視し、学問・芸術の純粋性・<br>
正統性を守ろうとする立場。<br>
ジャーナリズムに対比して用いられることがある。 <br>
2 学問・芸術の、保守的、形式主義的傾向。官学風。 <br>
(大辞泉) <br>
     以上はてなダイアリーより<br>
<br>
<br>
ご誠実で患者の利益を考えてくれる先生です。<br>
文章に触れていると真摯な姿勢が爽やかです。<br>
<br>
<br>
日本の精神医療の問題と<br>
現実的な対処法を教えてくれる、良書。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4569655750%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4569655750%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41r7-eS0cbL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4569655750%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4569655750%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">精神科医はなぜ心を病むのか</a><br clear="all" /><br>
<br>
平井 瑛子（ ひらいようこ ）<br>
ホームぺージ　<a href="http://hiraiyoko.com/">神経症を完治する精神療法（心理療法）</a><br>
楽天ブログ　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ykoyo/">心の病気と悩みを解決するヒント</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50216495.html">
<title>精神分析の知　福島章</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50216495.html</link>
<description>この本、宮城野図書館で以前精神分析療法について
調べていたとき以来の再会です。

精神分析に直接・間接に関わった（っている）有名人を、
専門家が分担して執筆しています。

精神分析の知88 福島章(HANDBOOK OF THOUGHTS)

多数の執筆者がかかわっているなかで
...</description>
<dc:creator>sinri_gaku</dc:creator>
<dc:date>2008-04-20T10:58:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>精神分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この本、宮城野図書館で以前精神分析療法について<br>
調べていたとき以来の再会です。<br>
<br>
精神分析に直接・間接に関わった（っている）有名人を、<br>
専門家が分担して執筆しています。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4403250157%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4403250157%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">精神分析の知88 福島章(HANDBOOK OF THOUGHTS)</a><br clear="all" /><br>
<br>
多数の執筆者がかかわっているなかで<br>
ほう、コレ面白いなーと思ったぺージがいくつかあって、<br>
それらは福島章先生が書かれたものでした。<br>
<br>
たとえば三島由紀夫。<br>
<br>
彼の幼少期は、母親の愛情と自由を奪われた<br>
いかにも不幸で不自然な環境にあり、<br>
それが彼の作品にどう反映したのかを『解読』していて、<br>
なるほどだから、才能にあふれてて、<br>
美と力と同性愛を求めつつも、<br>
心は不安定に揺れていたのだと理解できました。<br>
<br>
犯罪者の心理学がご専門な福島先生らしい考察です。<br>
　<br>
残念だったのは、フロイトに、<br>
ヒステリー研究のヒントと強い影響を与え、<br>
共著まで上梓したブロイアー博士の項目がないこと。<br>
「フロイト」のぺージと「アンナ・Ｏ」のところに<br>
ブロイアー博士の名はあるけど<br>
できればもう少しくわしく載っていれば面白かった。<br>
<br>
ロシアで生まれ、スイスのチューリッヒの精神病院で、<br>
ユングの患者となり、精神分析を受け、<br>
愛人になり（ならされ？）、捨てられ、のちに学位を得て<br>
フロイト派のサークル所属の医者として<br>
精神分析学の実践と研究をした、<br>
ザビーナ・シュピールラインという女性の話は印象的。<br>
スターリンの粛清で命を落としたそうです。<br>
<br>
ちなみにフロイトの４人の妹たちは<br>
ユダヤ人強制収容所で殺されたということも知りました。<br>
<br>
精神分析をひとつの立場から論じる本は多いですが、<br>
どんどん掘っていくと地上が見えなくなっていくのです。(^^;)、<br>
その点この本はこうして、たくさんの歴史上の人物を<br>
精神分析との関わりという点で炙り出した。<br>
<br>
福島章先生がこの本を編纂した意図は、<br>
<u>「精神分析の創生、発展、闘争（！）、成熟といった<br>
大きな人間的なドラマの全体像を描き出すことにあった」<br>
　　※「（！）」はワタシがつけました。</u><br>
ということで、この試みは成功していると思います。<br>
<br>
それぞれの先生の主義主張によって、人物の評価の<br>
査定のばらつきはありますが、<br>
そこらへんのプラマイ（プラスマイナス）を逆算しつつ<br>
読み進めばいいわけで。<br>
<br>
女性でもバックに入れて持ち運ぶのに<br>
ちょうどいい大きさ、厚み、柔らかさです。<br>
<br>
自分の成長を確認する今でも、<br>
またしばらくしたら再会したい本です。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4403250157%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4403250157%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">精神分析の知88 福島章(HANDBOOK OF THOUGHTS)</a><br clear="all" /><br>
<br>
<br>
平井 瑛子<br>
ホームぺージ　<a href="http://hiraiyoko.com/">神経症を完治する精神療法（心理療法）</a><br>
楽天ブログ　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ykoyo/">心の病気と悩みを解決するヒント</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50216402.html">
<title>ヨガのすべてがわかる本　エイムック　2006/11/30</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50216402.html</link>
<description>ヨガのすべてがわかる本

スポーツクラブなどで、
アメリカから輸入されたヨガが流行りですが、
この『ヨガのすべてが分かる本』という雑誌には
日本でのヨガの隆盛が年表になっており、
最初に伝えた人物から、
オウム地下鉄サリン事件によって下火になり、
また盛...</description>
<dc:creator>sinri_gaku</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T17:28:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>ヨガ／代替療法／東洋医学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4777906337%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4777906337%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516Pxln5OXL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4777906337%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4777906337%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">ヨガのすべてがわかる本</a><br clear="all" /><br>
<br>
スポーツクラブなどで、<br>
アメリカから輸入されたヨガが流行りですが、<br>
この『ヨガのすべてが分かる本』という雑誌には<br>
日本でのヨガの隆盛が年表になっており、<br>
最初に伝えた人物から、<br>
オウム地下鉄サリン事件によって下火になり、<br>
また盛り返していくところなど、<br>
経緯がくわしく載っていて興味深かったです。<br>
<br>
もちろんポーズや呼吸、<br>
用語辞典も網羅されていて楽しく読めます。<br>
<br>
<br>
まめ知識<br>
この『ヨガのすべてがわかる本』１６ぺージによると<br>
沖正弘氏の著書<br>
『ヨガの楽園　秘境インド探検記（絶版）』を改題したのが、<br>
『ヨガ入門（絶版）』で、『ヨガ入門』をもとに<br>
書き下ろしたのが『ヨガの喜び』だそうです。<br>
<br>
・・・のように『ヨガのすべてがわかる本』（雑誌）には<br>
書いてあるのですが、<br>
<br>
今ちょっと調べてみたら、<br>
『ヨガの楽園　秘境インド探検記（絶版）』のもくじにある<br>
ビックリ人間達?!の記述は『ヨガの喜び』には見当たらず、<br>
ロングセラー『ヨガの喜び』は、日本人の日常生活に合せた<br>
実践的なものになっています。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000JAJWF0%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000JAJWF0%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">ヨガの楽園―秘境インド探検記 (1962年) (カッパ・ブックス)</a><br clear="all" /><br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4334709796%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4334709796%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">ヨガの喜び (光文社文庫―美と健康シリーズ)</a><br clear="all" /><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50216392.html">
<title>新版 精神分析の話　谷口雅春著</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50216392.html</link>
<description>成長の家の開祖谷口雅春先生が
精神分析で治癒の実績を残していたなんて
意外な発見でした。

しかも、フロイトの精神分析の理論を
こんなに簡素にまとめていることにも
二度ビックリです。

残念なのは、病気や人間関係の悩みの原因を
先生がズバーッと斬って解決...</description>
<dc:creator>sinri_gaku</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T16:20:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>精神分析</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[成長の家の開祖谷口雅春先生が<br>
精神分析で治癒の実績を残していたなんて<br>
意外な発見でした。<br>
<br>
しかも、フロイトの精神分析の理論を<br>
こんなに簡素にまとめていることにも<br>
二度ビックリです。<br>
<br>
残念なのは、病気や人間関係の悩みの原因を<br>
先生がズバーッと斬って解決した事例が74話もあるのに、<br>
それぞれのエピソード（症例?!）には、ただ第○話と<br>
数字をふってあるだけで、何が治ったとかの内容が<br>
書かれてないのが、玉に傷です。<br>
<br>
以前から生長の家のことは存じておりまして、<br>
谷口先生ご自分でも、他のたくさんの方も、<br>
「生命の實相」というシリーズを<br>
イイ、イイと言うので、<br>
そんなにいいなら、全40巻ためしにガバッと買って<br>
読んでみようかなと迷ったりもしました。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4531001516%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4531001516%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J08Z6YZPL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4531001516%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4531001516%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">生命の実相―頭注版  (第1巻)</a><br clear="all" /><br>
<br>
でも、たぶん私には、精神分析の切り口がある<br>
こちらの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4531051351%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4531051351%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">新版 精神分析の話　谷口雅春</a><br clear="all" />のほうが合っているような気がします。<br>
<br>
<br>
<br>
寝る前に少しずつ読みたい本がまたひとつ増えました。(^_-)－<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif">☆！<br>
↓　↓　↓　<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4531051351%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4531051351%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">新版 精神分析の話　谷口雅春</a><br clear="all" /><br>
<br>
平井 瑛子<br>
ホームぺージ　<a href="http://hiraiyoko.com/">神経症を完治する精神療法（心理療法）</a><br>
楽天ブログ　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ykoyo/">心の病気と悩みを解決するヒント</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50216389.html">
<title>天使の翼『イメージの博物誌（5）小宇宙としての人間　霊・魂・体』</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50216389.html</link>
<description>天使は金髪碧眼の白人で翼が生えている。
翼で飛んだり闘ったりする。
・・・というイメージ・・・

ずーーーっと腑に落ちなかった。

私が記憶している自由で美しい澄みきった天空には、
翼を生やしている人（霊魂・存在）ってのは
見かけなかったから。

何かの...</description>
<dc:creator>sinri_gaku</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T15:54:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>チャクラ／スピリチュアル／霊魂／ヒーリング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[天使は金髪碧眼の白人で翼が生えている。<br>
翼で飛んだり闘ったりする。<br>
・・・というイメージ・・・<br>
<br>
ずーーーっと腑に落ちなかった。<br>
<br>
私が記憶している自由で美しい澄みきった天空には、<br>
翼を生やしている人（霊魂・存在）ってのは<br>
見かけなかったから。<br>
<br>
何かの本で、<br>
<pre>天使には実際には翼が生えてはいない。<br>
（その必要がない）<br>
天使に翼があるというのは、<br>
高次元の天界の魂がもっている質量ともに<br>
大きな光（エネルギーの磁場）が、<br>
霊視した人間にはちょうど翼のように見えたので、<br>
天使には翼<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_break_heart.gif">が生えてる、<br>
ということになった、</pre>と書いてあった。<br>
<br>
高次元の霊を見た人は、<br>
なるほど、天使が天空を飛べるのは、<br>
鳥のように美しく大きな翼があるからなのか<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cute.gif">と<br>
納得したのでしょう。<br>
<br>
それがこんにちまで伝わっているわけです。<br>
私のように、天使には羽根がない、<br>
という説はまだまだ少数派。<br>
<br>
でも私は天使にはやっぱり羽根はなかったよ、と思う。<br>
現地で見た――それはどこじゃ?!――記憶。<br>
<br>
だから、いま上に書いた、何かの本にあった、<br>
神霊をとりまく大きなエネルギーの磁場なのかな?!<br>
とは半信半疑だったけど、<br>
この本にありまったよーわーいわーい。<br>
<br>
２６ぺージの口絵。（写実的なイラスト）<br>
なるほど、これなら、あたかも<br>
大きく気高い羽根・翼に見えますわん。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dog.gif"><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4582284051%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4582284051%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ACT09BHVL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4582284051%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4582284051%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">霊・魂・体 -小宇宙としての人間-     イメージの博物誌 5</a><br clear="all" /><br>
<br>
またひとつ、遠い昔の<br>
生まれる前の記憶が裏付けされたようで、<br>
嬉しー。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_ok.gif"><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50216386.html">
<title>ストラウス夫人の心が通う介護</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50216386.html</link>
<description>介護施設を訪問するボランティアのために、
アルツハイマー患者にどう接したらいいかを
教えてくれる本。
ストラウス夫人の心が通う介護

覚えておきたいポイント
○認知症がひどくなって記憶を失っても感情はある。

その通りだと切なかった部分
○８４ぺージ
　...</description>
<dc:creator>sinri_gaku</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T15:23:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>介護・世話・介助</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[介護施設を訪問するボランティアのために、<br>
アルツハイマー患者にどう接したらいいかを<br>
教えてくれる本。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4334961606%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4334961606%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419TEP38V1L._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4334961606%26tag=hiraiyokonopa-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4334961606%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">ストラウス夫人の心が通う介護</a><br clear="all" /><br>
<br>
覚えておきたいポイント<br>
○認知症がひどくなって記憶を失っても感情はある。<br>
<br>
その通りだと切なかった部分<br>
○８４ぺージ<br>
<pre>　患者を家に引き取ることはできないし、<br>
かといってひとりにしておくこともできないのです。<br>
在宅介護をするだけの金銭的余裕もありません。<br>
ほかに方法がないのに、これ以外にどういう<br>
解決法があったでしょう。</pre><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50214872.html">
<title>お気に入りリンク</title>
<link>http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50214872.html</link>
<description>お気に入りリンクです♪


写真で語りませんか
愛らしい花の写真がたくさん。静謐な雰囲気のカナートさんのブログ（横浜市）

淀屋橋心理療法センター
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臨床心理士、ハコミサイコセラピスト...</description>
<dc:creator>sinri_gaku</dc:creator>
<dc:date>2008-04-11T16:59:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>精神（心理）療法で心健やかに</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お気に入りリンクです♪<br>
<br>
<br>
<a href="http://eg-yoshio.at.webry.info/">写真で語りませんか</a><br>
愛らしい花の写真がたくさん。静謐な雰囲気のカナートさんのブログ（横浜市）<br>
<br>
<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~cn1s-fkd/index.html">淀屋橋心理療法センター</a><br>
事前相談無料の家族療法専門機関（大阪府）<br>
<br>
<a href="http://www.premamft.com/index.html">プレマカウンセリングルーム</a><br>
臨床心理士、ハコミサイコセラピスト、<br>
ソマティクス・エクスペリエンス認定プラクティショナー、藤原千枝子先生（札幌市）<br>
<br>
<a href="http://prema.cocolog-nifty.com/blog/">心理セラピストのひとりごと</a><br>
藤沢千枝子先生のコラムこちらにも有り<br>
<br>
<a href="http://www.moritaryouhou.com/">日本森田療法教室</a><br>
上砂正彦先生の森田療法理論によらない本格森田療法（大阪府）<br>
<br>
<a href="http://www.neos21.com/">ネオス快癒院</a><br>
タッチフォーヘルスをやっている成瀬大介先生の接骨院（東京都）<br>
<br>
<a href="http://www.taaj.gr.jp/index.html">日本ＴＡ協会</a><br>
ＴＡ＝交流分析。アメリカの精神科医エリック・バーンが開発<br>
したカウンセリングの理論と技法（東京都）<br>
<br>
<br>
平井 瑛子（ ひらいようこ ）<br>
ホームぺージ　<a href="http://hiraiyoko.com/">神経症を完治する精神療法（心理療法）</a><br>
楽天ブログ　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/ykoyo/">心の病気と悩みを解決するヒント</a><br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>