神経症(ノイローゼ・不安障害・パニック発作)は、心理学で完治・解消・克服OK!

神経症(不安障害・ノイローゼ)に悩む方、漠然とした心の不安やうつ状態、情緒不安定などに悩む社会人の方に、ホームぺージ 神経症を完治する精神療法(心理療法)とあわせて参考にしてもらえたら嬉しいです。 でも原則として個別の質問や相談には、お答えできないですが、メールマガジン『本当の自分がわかる心の技術 安らぎと治癒の自己改革』上でお答えできるやもしれません。

2008年01月

メルマガ99号関連記事 080113

メールマガジン
『本当の自分がわかる心の技術〜安らぎと治癒の自己改革〜』

1月13日発行99号のテーマのひとつ、
平井正三先生のエッセイ『精神分析ってなんぼのもん?』関連です。
 
臨床現場に生かすクライン派精神分析―精神分析における洞察と関係性


タビストック・クリニックって世界的に
(欧米を中心とした世界という限定的な意味ですが)
傷ついた子供にたいする心理療法を行なうところとして
有名なところなんだそうです。 
被虐待児の精神分析的心理療法―タビストック・クリニックのアプローチ


私はクラインのほうはあんまりぴんとこないのですが、
それでも、「ポスト」・クライン派というだけで、
少し惹かれますね。
こころの再生を求めて―ポスト・クライン派による子どもの心理療法



平井 瑛子
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メールマガジン 『本当の自分がわかる心の技術 安らぎと治癒の自己改革』
メールマガジン『本当の自分がわかる心の技術 安らぎと治癒の自己改革』バックナンバー

新訂増補精神療法の第一歩 20080107

成田善弘先生の『精神療法の第一歩』
私の手元にあるのは絶版だったのが復刊になったもの。

精神療法のエッセンスがやさしく平易な言葉で書かれています。
第4章「初心の治療者の抱くいくつかの疑問をめぐって」も秀逸ざんす。

優れた実践家の書かれた本って、品とかゆとりを感じさせてくれます。
すらすらとやわらかく読みやすいです。

ひらがなが多いせいかな?と字面を見直したら、
そんなことない。あたりまえに漢字が多かったです。(^^;) 

たぶん、観念的な理論ではなく、実地にもとづいたことがらが
惜しげなく書いてあるせいでしょうね。

精神療法の第一歩、
復刊ドットコムさんに再刊のリクエストあったのを見つけたので、
これ、でてますよ〜、と連絡しておきましたっ。(・◇・)ゞ

精神療法の第一歩 新訂増補



復刊ドットコムの担当者サン、画像小さくて見えにくいですか?

んじゃこれでは? 

精神療法の第一歩 新訂増補




・・・んんんこれなら?(>_<) 


精神療法の第一歩 新訂増補



ちょっと遊んでみました。v(^^)b
 

平井 瑛子( ひらいようこ )
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